地域おこし協力隊の重田です。
日中は外にいたくない!と思ってしまうくらい、暑い日が続いています。
ご近所さんも、日中に農作業はせず、早朝と夕方に作業されている方が多いように思います。
また、7月はほとんど雨が降らず、そのまま梅雨が明けてしまいました。
そろそろ雨が降ってほしいところです!
さて、昨年(2024年)は、さまざまな方に胎内市での夏の楽しみ方を聞き、記事にまとめました。
今回は、いつも以上に私の主観的な記事になりますが、7月に胎内市で楽しんだことを中心にお届けします。
▼ 胎内市での夏の楽しみ方(2024/8/5公開)
奥胎内エリアを紹介します!
胎内市の山奥にある奥胎内エリアは、6月~11月にしか行くことのできない手つかずの自然が広がる場所です。
先日、初めて自分の運転で奥胎内にある宿泊施設「奥胎内ヒュッテ」(Googleマップ)まで行ってみました!
奥胎内ヒュッテは、大自然の中にある宿泊施設で、バードウォッチングやトレッキング、釣りや森林浴などを楽しめます。
現在お休み中の奥胎内ヒュッテは、8月中旬から営業再開とのこと!
宿泊だけでなく、日帰りでのランチや入浴などもできるそうです。
まだ奥胎内ヒュッテには足を踏み入れたことがないので、今年こそは行ってみようと思います!
奥胎内ヒュッテについては、公式ホームページからぜひチェックしてみてください。

奥胎内ヒュッテからは、飯豊連峰への登山口「足ノ松尾根登山口」にも行くことができます。
飯豊連峰は、福島県・山形県・新潟県の3県にまたがる山々の総称で、約20kmにわたって2,000m級の山々が連なっています。
今年は7月5日に山開きが行われました。
土日と祝日のみですが、奥胎内ヒュッテから足ノ松尾根登山口まで行く乗合自動車の運行もあります。
詳細は市ホームページからご確認ください。
奥胎内ヒュッテまでの道中には、胎内川ダムやししのくらの森もあります。
胎内川ダムでは、ダムカードを1人1枚いただけるので、記念にいただきました。

ししのくらの森には日本最大級の巨大ブナがあります!
8月23日には「ししのくらの森散策ツアー」が開催され、観光ボランティアガイドによる案内を受けながら、散策できるそうです。
詳しくは市ホームページをご確認ください!

また、巨樹の愛称を現在募集しているそうです!足を運んだ方がいらっしゃれば、ぜひ市ホームページからご応募ください。
移住者の日常。夏編。
胎内市に移住して2年ほど経過しました。
家庭菜園、バーベキュー、花火など、胎内市に来るまでは気軽にできなかったことを楽しんでいます!
先月のコラム記事、「6月の胎内市を地域おこし協力隊がお伝えします:家庭菜園と本町ビアガーデン」でお伝えした家庭菜園ですが、7月は育てていたじゃがいもやオクラを収穫しました!

ミニトマトも実がなってきたので、これからが楽しみです!
ご近所さんからは、きゅうりやナス、枝豆など、たくさんの夏野菜をいただきました。
新潟県は枝豆の作付け面積や消費量が多いことを移住するまで知らなかったのですが、確かに新潟の枝豆は味が濃くて美味しい気がします。
ご近所さんが作る枝豆もとても美味しいので、お裾分けでいただけるなんて幸せだなと思います。
バーベキューや花火など、夏らしいことも楽しみました!

また、胎内市では「胎内星まつり」というイベントが開催されるくらい、綺麗な星空を見ることができます。
夏は晴れる日が多いからか、星が綺麗に見える日が多く、スマートフォンで適当に撮ってもこれだけ綺麗に見えます。

今年の「胎内星まつり」は、8月23日~25日までです。晴れた日の星空はとても綺麗なので、ぜひお越しください!
7月の胎内市ピックアップニュース
村松浜海水浴場オープン!
7月18日に村松浜海水浴場(Googleマップ)がオープンしました。駐車場・シャワー・更衣室が無料で利用できます。
▶ 胎内市/村松浜海水浴場がオープンしました!
市報たいない2025年7月1日号
毎月さまざまな情報を発信しており、「街のわだい」では市のイベント情報などをご覧いただけます。
胎内市の地域おこし協力隊が特集で掲載されています!
▶ 市報たいない2025年7月1日号を読む
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
まだまだ夏を楽しみましょう!
▼ 6月の胎内市はこちら
▼ 8月の胎内市はこちら
(地域おこし協力隊 重田)