移住コーディネーターの重田です!
カフェや図書館、自然に囲まれた場所など…
家でも、学校や職場でもない、自分が安心して過ごせる居場所をお持ちですか?
家、学校・職場での立場や役割から少し離れて、素の自分でいられる場所を持つことは、心の元気を保つためにも大切なことかもしれません。
胎内市では、地域おこし協力隊の竹林さんが、ちょっと落ち着くみんなの居場所「むすびね」を2025年11月に開設しました。
市内の大学生から「学校や自宅以外に勉強できる場所があまりない」という声があり、「それなら私が作ろう!」と居場所の立ち上げに踏み切ったそうです。
そんな「むすびね」に実際にお邪魔し、どんな場所でどんな過ごし方ができるのか、お話を聞いてきました!
「むすびね」とは?
「むすびね」は、つつじが丘交流センター(Googleマップ)で、学生と地域の交流拠点として毎週木曜日15:00~19:00に開設されている、ちょっと落ち着くみんなの居場所です。
※ 場合によって、開設しないことがあります。その際は、胎内市地域おこし協力隊のSNS(Instagram・Facebookのストーリーズ)にて、お知らせいたします。

現在は、大学生やつつじが丘交流センター付近にお住まいの方(以下、地域の方)のご利用が多いそうですが、胎内市在住・在勤の方など、どなたでもご利用いただけます。
「むすびね」での過ごし方は人それぞれ。
大学生は、レポートを作成したり、踊ってみたり、睡眠をとったり…。地域の方は、みんなで集まってお茶をしながらお喋りを楽しんだりしているそうです。
「おうちのリビングのように思い思いに過ごせるのが、『むすびね』です。」と、竹林さんは話してくれました。
誰でも来れて、自由に過ごせる場所とのことなので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
また、通常の開設日以外に、イベントを開催することもあるそうです!
過去には、おむすび交流会・そば打ち体験・笹団子づくり交流会などが開催されました。


みんなで作った同じごはんをみんなで食べる。
イベントを開催する目的として、そんな素敵なテーマもあるそうです。
イベント開催時は、胎内市地域おこし協力隊のSNS(Instagram・Facebook)で案内するとのことで、こちらも興味のある方は、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。
実際に「むすびね」に行ってみた
7月30日(木)、「むすびね」に遊びに行ってみました!
私が行った時間帯(15:00~16:00)は、学生2名、地域の方4名がいらっしゃいました。
竹林さんと同じ地域おこし協力隊2名もお手伝いに来ていました。
今回は、特別にかき氷機が登場!
お喋りも楽しみながら、少し懐かしさを感じるかき氷をいただきました。
「どのシロップにする?」といった何気ない会話が生まれ、かき氷が会話のきっかけになっているようにも感じました。

利用されている地域の方からは「みんなで集まってお喋りできるのが楽しい」、「大学生など若い人と関わりが持てるのが良い」、大学生からは「良い気分転換になる」、「家よりも集中してレポートに取り組める」という声があり、「むすびね」を利用している皆さんにとって、居心地の良い場所になっていることを実感しました。
地域の方や大学生とお喋りをしながら、ほっと一息つけるような時間を過ごすことができ、私にとっても居心地の良い場所でした!
「むすびね」を開設した竹林さんは、いつも楽しそうにお喋りをして、場を盛り上げてくださる方です。
誰が来ても、笑顔で迎えてくださることと思います。
今回は、ちょっと落ち着くみんなの居場所「むすびね」について、ご紹介しました!
胎内市在住・在勤の方など、どなたでもご利用いただけるので、興味のある方はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
むすびね
■場所:つつじが丘交流センター(新潟県胎内市長橋下315番地134)(Googleマップ)
■駐車場:つつじが丘交流センター前の空き地
■開設日:木曜日 15:00~19:00
※ 場合によって、開設しないこともあります。開設日については、胎内市地域おこし協力隊SNS(Instagram・Facebookのストーリーズ)をご確認ください。
■問合せ先:胎内市 総合政策課 地域おこし協力隊 竹林 0254-43-6111(内1357)
※ 2026年8月時点の情報です。
(移住コーディネーター 重田)