― 自然豊かな場所で新しい生活を送りたい
― 都会の喧騒から離れたい
― 田舎暮らしに憧れがある
そんな思いがある一方で、「本当に地方で暮らしていけるのかな」、「移住してうまくいかなかったらどうしよう」と不安な気持ちもあるかと思います。
その不安を少しでも和らげるためにおすすめしたいのが、実際に足を運んでその土地の暮らしを体験することです!
胎内市では、移住を検討している方がご利用いただける移住体験住宅を用意しています。
移住体験住宅で実際に生活しながら、胎内市の暮らしが自分に合っているかを確認できます。
※ 移住体験住宅の詳細や利用予約等については市ホームページからご確認ください。
移住体験住宅ってこんなところ
胎内市の移住体験住宅は、2DKの平屋です。
家具家電がついており、食料や消耗品などをお持ちいただくだけで、自分の家に住んでいるような感覚で滞在いただけます。
■ 胎内市移住体験住宅(T-Base1号)
住所:新潟県胎内市塩沢1535-54(Googleマップ)



移住体験住宅から車で10分ほどのところには、スーパーやドラッグストアなどがあるので、現地に着いてから足りないものを揃えることができます。
また、移住体験住宅から少し歩くと田んぼが広がっています!
都市部に住んでいる方にとっては珍しい田園風景もぜひ楽しんでください!


移住体験住宅を利用する際の過ごし方のヒントとして、以下サイトもご覧ください。
■ 胎内市観光協会ホームページ
胎内市の観光スポットやイベント情報をご覧いただけます!
■ 胎内市/観光・特産
胎内市の観光施設やイベント、特産品の情報をご覧いただけます!
■ 胎内市/移住・定住・空き家バンク
移住・定住に関する情報をご覧いただけます!
■ 胎内市移住ポータルサイト“ゆうゆう”
移住者の声、胎内市の暮らし、市内の企業情報などをコラムで発信しています!
利用者の声
ご家族4人で移住体験住宅を利用された方の声を紹介します!
子どものアレルギーをきっかけに、空気が良く自然が豊富な地域への移住を検討し始め、新潟県内で移住先を探しています。
市内のスーパーマーケット、樽ケ橋遊園、クアハウス胎内などに行きました。
また、地域のお祭りがちょうどやっていたので、参加しました。こういった文化が残っている地域だと知れたことは良かったです。車がないと生活が不便だということは感じましたが、海と山の両方が近い点がとても気に入りました。
仕事の問題が解決できれば移住したいなと感じました。
ほかに、「皆さんがとにかく親切にしてくださるので、それが何よりも有難かったです。」、「適度に田舎で、適度に都会なまちだと感じました。」、「新潟市への車でのアクセスが良いことに驚きました。」などのお声を利用者の皆さんからいただきました。
移住体験住宅を季節ごとに利用した後、実際に胎内市に移住された方もいらっしゃいます。
複数回に分けてのご利用も可能です!
移住は人生のなかで大きな決断です。
不安を完全に取り除くことは難しいかもしれませんが、何度も足を運んで移住地を決めることも良い手だと思います。
移住体験住宅の利用について
■ 対象者:以下の要件をすべて満たす方
・市外在住で胎内市への移住を検討している方、その方と実際に同居する(同居しようとする)親族
・暴力団員又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しない方(胎内市暴力団排除条例対象外者)
■ 期間:4日以上30日以内
同じ方が借りられるのは合計4回以内、かつ延べ60日以内で、利用開始日と終了日は原則平日に限ります。
■ 利用料:1日2,000円(光熱水費を含む)
ただし、光熱水使用量が市が想定する使用量の2倍を超える場合は、その部分を実費負担していただきます。
■ ご用意いただくもの:
飲食物、日常生活にかかる消耗品(ティッシュペーパーやトイレットペーパーなどの生活用品、保健衛生用品)、その他施設内にないもの
そのほか、遵守事項や移住体験住宅の利用予約等については、市ホームページをご確認ください。
※ 問合せ先:胎内市 総合政策課 企画政策係(0254-43-6111)
胎内市での暮らしが自分に合うかどうか、実際に体験してみませんか。
移住に向けた住まい探しや就職活動にもご活用いただけます。
また、雪が降らない地域にお住まいの方は、雪のある暮らしを一度体験してみることをおすすめします。
地方移住に興味がある方も、移住先が決まっていない方も、胎内市に移住すると決めた方も、ぜひ胎内市の移住体験住宅をご活用ください!お待ちしています。
※ 2025年9月時点の情報です。
(地域おこし協力隊 重田)