地域おこし協力隊の重田です。
夏のような暑い日もありましたが、秋らしく涼しい日が多くなり、朝晩はひやっと冷たい風が吹くようになりました。
秋らしくなった胎内市の様子をお届けします!
稲刈りの季節になりました!
徐々に黄金色になった田んぼも、9月に入って一面黄色くなりました!



9月2週目頃には、稲刈りをする米農家さんを多く見かけました!
コンバインや米が入ったフレコンを乗せたトラックが道路を走っていたり、連日せわしなく作業をされています。
雨の日も多かったので、晴れた日は朝から暗くなるまで作業していました。


「令和の米騒動」と呼ばれるほど、米が不足している状況です。
近所の農家さんは「今年の米は良いできだ」、「昨年よりも収量が多いんじゃないか」と話していたので、この状況が少しでも改善されたら良いなと思いますが、若い農家さんが少ない現状を見ると、当たり前に食べられる米が当たり前でなくなってしまうかもしれないとも感じました。
有難いことに新米をいただいたので、今から食べるのがとても楽しみです!
中条まつりに行ってみました!
9月3日から6日までの4日間、中条まつりが開催されました!
中条まつりは、熊野若宮神社の例大祭で五穀豊穣を願う伝統的なお祭りです。
山車の運行や花火の打ち上げもあり、胎内市の大きなイベントの1つです。
今までほとんど参加したことがなかったのですが、今年は張り切って4日間すべて参加しました!
初日は大民謡流しが行われます。
私の地元では民謡流しがなかったので、「民謡流しって何?」と不思議に思っていましたが、各団体が民謡に合わせて踊りながらまちを練り歩くイベントでした。


2日目以降はずらっと出店が並び、山車の運行も始まり、とても賑わっていました!

花火の打ち上げは、終盤が何発も上がって豪華でした!
私は最初の方だけ見て帰路についてしまい、終盤はあまり良く見られませんでした…。
最後が一番綺麗だったので、「中条まつりで花火を見たい!」という方は、終盤に差し掛かる前に花火が見えやすい場所を探して、終盤に良い場所で花火を楽しめるようにすることをおすすめします!
初めて見た山車の煽りあいは、迫力があって面白かったです!
人が多く混雑していたので、良い場所で見るのは難しいかもしれませんが、人混みの中で背伸びしながら見る煽りあいも良かったです。


私の中でお祭りと言えば、小学校で行う夏祭り程度の規模だったので、まち全体がお祭りムードになる中条まつりは新鮮でした。
お祭り前からまち全体が活気づき、わくわくした雰囲気に包まれる素敵な文化だなと感じました。
中条まつりは、毎年9月3日~6日に開催されます。
山車の運行などの詳しいスケジュールは、胎内市観光協会のホームページなどで案内されますので、チェックしてみてください。
9月の胎内市ピックアップニュース
2025-2026秋冬のお出かけ情報
胎内市のお出かけ情報を発信するフリーペーパー「いろどり胎内」が発行されました。
体験プログラム、宿泊プラン、お土産などを紹介しています。
▶ いろどり胎内2025-2026秋冬ウェブ版、いろどり胎内2025-2026秋冬PDF版
市報たいない2025年9月1日号
毎月さまざまな情報を発信しており、「街のわだい」では市のイベント情報などをご覧いただけます。
20ページの「地域おこし協力隊だより」は、半農半Xに取り組む椎谷さんの活動が掲載されています!
▶ 市報たいない2025年9月1日号を読む
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(地域おこし協力隊 重田)